スロートレーニング

当ジムでも最初のうちは重たい重量を扱えるまでスロ-トレ-ニングでフォ-ムを確認していきます。

 

スロトレは、読んで字のごとくスローに行うトレーニング ゆっくり軽めの負荷で持続的に筋肉に力を入れ続けることで


筋の緊張を高め、重たい負荷でトレーニングしたかのように脳をだまし成長ホルモンを最大限に分泌し

 

筋の成長 脂肪の分解を促進することで基礎代謝を上げる賢いテクニック。

 

そのメカニズムと効果の高さは、多くの論文研究で実証済みです。

 

スロトレを実践する上でいくつか重要なポイントがありますが、


特に重要なのはノンロック 

 

すなわちトレーニング中に筋肉の緊張を緩めないことです。

 

スロトレ実践のポイント

ゆっくり行う

エクササイズ中、筋肉に力を入れ続けること。筋肉の力を抜かないために一つ一つの動作をゆっくり行う。

ノンロック

エクサザイズ中に筋肉を休ませないために、関節をロックさせない=伸ばし切らない・曲げきらないが鉄則!

スロートレーニングのやり方

スクワットを例にとりますとスタート姿勢からゆっくり膝を伸ばしていき

 

膝を伸ばし切る直前に


またゆっくりしゃがむようにして、

 

ここでもしゃがみ切らずに、


常に筋肉に力が入った状態を保ちます。

 

つまり膝を伸ばし切ったり


曲げきることをしないで、

 

常に筋肉に力を入れ続けるのです。

 

こうして力を入れ続けながら


動作を繰り返すと、

 

筋肉の血流が制限されて酸素不足に。

 

使った部位が熱くなり 


乳酸などの代謝物が溜まり 

 

浸透圧によって筋肉が大量の水分、

 

血漿成分を含むことで


パンパンに張ったような


感覚を得られます。

 

これをパンプアップと言います。

 

こんな苛酷な状態にさらされると、


筋肉が高負荷で激しい運動をしたと


脳が錯覚し

 

軽い負荷でも激しいトレーニング同様に


発達するのです。

 

少しずる賢いですかね~

 

ウル・パーソナルトレーニングでは


3秒おろし 1秒保持 3秒挙げを

 

10回ほど出来る重量を設定し


各3セット行うように致します。

 

週2回 3日間隔で行います!

 

しかしながら 初めから高重量を扱える方などはこの限りではありません。

 

私は高重量を扱いたいと思ってはおりますが、関節を休めるためにスロトレをする日もあります。

 

TUTという理論で筋肉がどれだけの間、持続して力を発揮したかも筋肥大には重要なので

 

丁寧にやるに越したことはないです。ゆっくり行っていきましょう。

 

鍛えればこう変わる!

トレーニング成果の図