低GI食品とローカーボダイエット

 

ダイエットを円滑に進めていくためには、血糖値の急激な上昇を避けなければなりません。

 

なぜなら 急激な血糖値の上昇が起きると膵臓からインシュリンというホルモンが多く分泌され、血糖値を下げるとともに 過剰なエネルギーを脂肪に変える作用があるからです。

 

この食後の血糖値の上昇度を示す指標をGI値と言います。

 

つまり高GI値の食品を摂取すると、血糖の上昇が急激に起こり、低GI値の食品を摂取すると、血糖の上昇が緩やかと言えます。

 

 

この脂肪変換に関与する インシュリンを制御していくこともダイエットには重要なこととなります。

 

低GI値の食品

 

 

低GI食品を上手く利用してダイエットに取り入れていってください。

 

 

これまで 血糖値の上昇の重要性についてお話ししてきました。

 

この考えを踏まえながら ローカーボダイエットについて考えていきたいと思います。


カーボは炭水化物のことです。

 

現在 糖質により血糖が上がり インシュリンが出て 脂肪に変えてしまう。

 

この作用が肥満になる 唯一の原因とされていると言っても過言ではないです。

 

じゃあ 糖質を制限すれば 痩せるじゃんと言うのが 糖質制限ダイエットです。

 

制限であって 糖質ゼロダイエットではありません。

 

ゼロにすることは 健康を考えてもおススメ致しません。

 

糖質を1日50g以下に制限するとケトン体いう物質がエネルギーの代わりとなります。

このケトン体に関しては、前駆物質が悪玉コレステロールと同じ物質なので悪玉が増えちゃうのじゃないのとか 逆に減らすとか

 酸化されるとか 健康に良いとか

 

真逆のことが言われているので 少し保留にしておきます。

 

ローカーボダイエットとは 一般的に糖質を80gから130gまでに抑えるダイエットです。

 

あっ 糖質とは炭水化物から食物繊維を省いたものです。

 

まあ炭水化物と思っておいても良いかと思います。

 

精白米で言うと、1食70g程度に抑えると26g程度の糖質になり、大体おかずで15g程度となるようなので 1食40g程度

 

3食で120g程度となります。

 

おかずは基本自由で、お腹が膨れるまで食べて良いとされています。

 

とんかつもからあげもOK!

 

でも過剰な脂質はエネルギー過多になり脂肪に変換されると

 

僕は思いますので食べ過ぎ注意!

 

 

この量だと血糖値もあまり上がらないとされているので 

 

食べ順も気にされてないと思います。

 

 

はい! ここでさらに追い込むために

 

 

食べ順 気にして行きましょう!

 

お肉から 食物繊維の豊富なお野菜から食べて行きましょう。

 

そうすることで 血糖値の上昇をさらに抑えることが出来ます。

 

そうすれば 糖質の量も増やせるのではないでしょうか。

 

急激な血糖上昇さえ防げればいいのですからね。

 

ローカーボ食べ順ダイエット

 

ダイエットするだけならこれ以上は ないかもしれない!